plum gardenについて

『plum garden』2周年 気持ちも新たに

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

年越しをひっそりと待ちわびるハーツホン・ホール

あけましておめでとうございます。plum gardenは本年も教員・職員・学生一丸となって、津田塾大学の「ひと」「まなび」「キャンパス」「できごと」を、お伝えします。どうぞよろしくお願いいたします。

昨年12月に、2周年を迎えたplum garden。2016年に公開した記事は56本になりました。
記念すべき新年最初の今回は、2016年1月8日~2016年12月23日に公開した記事のページビューをもとに、最も読まれた記事ベスト5を発表します。まだ読んでいない記事があれば、この機会に是非ご覧ください。



「ひと」に焦点を当てた特集が人気

それでは、写真とともに、アクセス数第1位の記事から順にご紹介いたします。

第1位
先生あの話をしてください- 第二言語習得の研究者に聞いた、効率的な英語学習法(学芸学部 英文学科 稲垣善律先生インタビュー)

英語はどのように勉強するのが良いのだろう?

そんな疑問を科学的に研究している、英文学科の稲垣先生にやる気を維持しながら効率よく英語を学ぶコツをインタビューしました。英語をマスターしたい!と考えている全ての方におすすめしたい記事です。 

 第2位
人生と学び-複雑性を愛そう(学芸学部 英文学科 北村文先生インタビュー)

「複雑なことを単純化しないで、複雑なままで受け止め考える」

こう説くのは、ジェンダーやアイデンティティといったテーマを専門とする社会学の研究者、北村文先生。英文学科と国際関係学科の横断コース「多文化・国際協力コース」の「多文化・言語教育ユニット」を担当されている北村文先生の、学生時代のお話や津田塾大学との出会い、人生における学びについてお話を伺いました。


第3位
わたしと津田塾#9「自分の学びを実現できる大学」(学芸学部 国際関係学科 黒澤果奈さんインタビュー)

「子どもたちのパワーに触れると、本当に元気になるんです!」

そう語るのは、障がいをもった子どもたちと遊ぶことで支援をするサークル、「国分寺こどもクラブ」の学生代表を務める黒澤さん。学科や分野にとらわれない黒澤さんの津田塾での学びについて、お話を伺いました。
 

第4位
津田塾探訪#8 今明かされる!「あの家」の正体とは?

 5号館と2号館の間にひっそりと佇む一軒家に潜入調査

一体誰が住んでいるの?と本学の学生なら一度は気なるであろう「あの家」を調査しました。謎に包まれた「あの家」の全貌が今明かされます!

第5位
人生と学び-私が歩む、宝物のような人生(学芸学部 国際関係学科 井上則子先生インタビュー)

「何一つ癒しにつながらないものはない」

見方を変えるきっかけづくりの大切さを教えてくださったのは、笑顔が素敵な井上則子先生。津田塾大学の学生時代は数学科に在籍していた井上先生ですが、卒業後は、数学ではなくウェルネス研究の道へと進みます。なぜ数学科からウェルネス研究の道へ進むことになったのでしょうか。その原点は、井上先生の学生時代にありました。

カテゴリーは違えど、トップ5に選ばれた記事はどれも、人にインタビューし、時には文献にあたりながら比較的じっくりと時間をかけ、構成していくものばかりでした。



番外編

plum gardenの編集部員は、「これについて知りたい!」という思いから、津田塾大学のキャンパスの外へも足を運び、記事に起こして、その魅力を発信しています。
2016年は、小平キャンパスのすぐそばを流れる玉川上水の遊歩道を散歩したり、キャンパスがある小平市に今も残る昔懐かしい丸ポストの秘密を調査するなど、津田塾大学と地域の方々とのつながりも大切にしてきました。ここでは、特に反響の大きかった「小平市の丸ポスト」に焦点を当てた記事をご紹介します。 

TTC#6- 小平市の丸ポスト、そしてあのご当地ヒーロー 

「街で見かけたら声をかけてくれよ!」

小平市ご当地ヒーロー「丸ポストレッド」の優しさがひしひしと伝わってきますね。小平市のシンボルであるレトロな丸ポストをPRするためにどのような活動をしているのでしょうか。丸ポストレッドの日頃の活動をインタビューしました。 


つだラボ#11- 小平丸ポスト図録 

 ひとつひとつのポストを、限りなく同じ構図で撮る

現在現役ではたらいている32本のポストがある場所を全て訪れ、写真に収めました。縦方向にスクロールすると同じ構図で延々と丸ポストの写真が続きます。


・  ・  ・

2016年に公開したplum gardenの記事はいかがだったでしょうか。
多くの方にご支援、ご指導いただきながら、2016年は毎週欠かさず新しい記事を公開することができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。いただいた声を励みに、本年も津田塾大学の魅力を発信して参ります。
ここでは紹介できなかった記事もたくさんありますので、ぜひご一読ください。



2017年も、尊敬できる「ひと」と出会ったり、もっと「まなび」を深めたいと思ったり、四季折々の自然が楽しめる「キャンパス」に魅了されたり、身の回りで起こった「できごと」に強く心が惹かれたり……と様々な体験をすることでしょう。私たちplum garden編集部員は、そんな何気ない日常の一コマにスポットライトを当て、今後もことばと写真を通じてその魅力を発信していきます。2017年もplum gardenをどうぞよろしくお願いいたします。



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