写真とひとこと

写真とひとこと #12 - 春の息吹

春の目覚めと新たな日々

皇居に咲き誇る桜。(さちゃまる / 英文学科)

今年の春は、出だしで足踏みしていました。三月末には真冬並みの寒さが続いたこともありました。しかし一度やってきてしまえば、その暖かさはあっという間に世界を塗り替えていきました。今回の『写真とひとこと』は、春の陽気に目を覚ました生命の様子をお届けします。


春といえば桜。

皇居に咲き誇る桜。(さちゃまる / 英文学科)

満開!(やま / 国際関係学科)

自宅前のライトアップされた夜桜です。(ハルコ / 英文学科)

満開の陽光桜。(Milly / 英文学科卒)

小平キャンパスのグラウンドにて、光に溶ける桜(gorotaku / 英文学科)




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訪れるもの

冬と春の狭間でひっそり咲いた花(gorotaku / 英文学科)

津田塾大学の中庭へ向かう道で撮りました。(HINAKO / 国際関係学科)

オランダのキューケンホフ公園。日本ではあまり見かけない色の組み合わせがたくさんありました。20℃の陽気に恵まれた日でした。(不二子 / 英文学科)

小平キャンパスグラウンドの土筆(つくし)。足元からも「春の息吹」が感じられます。(Haruharu / 企画広報課)

やっと咲いたハナミズキの写真。家のベランダから、うちの庭を見下ろして。(ディンドンダッシュ / 英文学科)

汐留の浜離宮恩賜庭園の中にある菜の花畑。(さちゃまる / 英文学科)

スコットランドのエディンバラ。寮の目の前にある私の「寝転び場」に、水仙が咲きました。スコットランドの厳しい冬を越して、春の訪れがこんなに嬉しいものだと初めて知った瞬間。(不二子 / 国際関係学科)



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日差しを浴びながら

窓越しの家猫。ハナミズキを撮って振り返ったら、発見。日が照っていて眩しい中、彼女も窓の外の春を観察中。左下にぼんやり写っている植物がハナミズキ。(ディンドンダッシュ / 英文学科)

ひなたぼっこ(mt / 国際関係学科)

鴨とすれ違う中庭(insta_tsudacollege / 個人で運営中)

 
 
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GWが明けて、「暖かい」から「暑い」へと季節は進みつつあります。梅雨、そして夏の前に、春にはもう少しここに留まっていて欲しくもあります、

では、次回の『写真とひとこと』もお楽しみに。

 




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