写真とひとこと

写真とひとこと #4 - 癒し

ワタシを癒す

留学が始まった頃、緊張とわくわくで落ち着かない心を癒やしてくれた、ハート型の落書き。(原田さん / 国際関係学科)


毎日を過ごす中で、ふと何かに気づいたとき、あるいは、毎日の疲れを忘れ、何かをする・どこかへ行くことによって、人はさまざまな癒しを得ているのではないでしょうか。今回は津田塾大学の学生・教職員の皆さんの『癒し』を集めました。

 



水のあお 空のあお 木々のあお


美術館、博物館は私の大好きな場所。それに加えて水族館も好きな場所の一つ。海辺の雑貨屋さんで買ったシェアツリーもかわいい。(mitsukinakoさん / 英文学科)

粟国島。大学生になって遠くをなにも考えず眺めることを、なかなかやらなくなったことに気づきました。(hoさん / 数学科)

沖縄の海、冬の寒さを忘れます。(やなぎんさん / 英文学科)

 
 

駅から大学までの通学路にある、玉川上水の景色。一年を通して変わっていくこの場所の景色を見て、毎朝癒されています。(はらださん / 国際関係学科)

津田塾大学のカフェ「ルポ」での写真です。のんびりしたい時、課題を集中してやりたい時などに最適な場所です。(みずきちさん / 国際関係学科)



ゆったり楽しむ


ゆっくりと朝食をとれる時間は癒しです。(ばしょうさん / 英文学科)

週末、母と二人きりでちょっとお高いお店で食事をすることが、二十歳になってからの「癒し」です。(サケノミさん / 国際関係学科)




癒しってことで、私の癒しの時間、おいしいお菓子と紅茶、そして雰囲気作りのキャンドル(おうちの置物がそれです)を撮りました。 休みの日に、こうしてこたつでのんびり好きなものを食べるのが、毎週の楽しみです。(らいすけーきさん / 情報科学科)

疲れたときは、甘いものが食べたくなります。これはバレンタインのときに食べたチョコフォンデュ!(みぃさん / 英文学科)

カフェでいただく、ケーキにカフェラテ。至福の時を。(おはるさん / 英文学科)

甘いものを食べるときが癒しの時間。(igamiteaさん / 英文学科)



パン屋さんでいろんなパンに目移りしているとき。(やのべさん / 国際関係学科)



そこにいるだけで


愛犬、きなこ。彼といる時はいつも心が落ち着きます。(mitsukinakoさん / 英文学科)

 
 

我が家の天使。(かるーにょさん / 国際関係学科)

自宅にて。無言の眼力でご飯をよこせとおねだりプレッシャーをかける猫。(nekonoshimobeさん / 企画広報課)


 

実家のネコ。(ごまさん / 国際関係学科)

 

一緒に昼寝したくなります。(にゃもさん / 国際関係学科)

愛犬がこちらを見つめてくるとき。(やのべさん / 国際関係学科)

 
 

ねこのおなかの癒し力を超えるものはなかなかない。(gorotakuさん / 英文学科)



はなさない



私の部屋の小さな住人たち。(Liho.kさん / 英文学科)

幼い頃から枕元に鎮座し続けているうささんです。両親と喧嘩したりするといつも抱きしめて眠っていました。大学生になった今でも、不安なときにこの子をみるとほっとします。(仙さん / 国際関係学科)


 

神戸に旅行に行った時の写真です。いつも持ち歩いているぬいぐるみと風景を、夕暮れ時に撮影しました。ぬいぐるみと一緒にいる時間が私にとっての「癒し」です。(ちなさん / 国際関係学科)



いつもの日常 変わる表情



教室には魔力があると思う。机と椅子が整然とならんだ無人の教室に、窓から光が射している光景は、しばらくそこでボーっとしていたくなる。(にせインド人さん / 英文学科)

朝の早い時間に、六号館付近の林の中で見つけた「氷原」です。構内を散歩して、四季を感じることはとても気持ちがいいです。(ととろさん / 国際関係学科)



次回の「写真とひとこと」のテーマは、「今年度一番の“○○”」です。お楽しみに。

 

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