写真とひとこと

写真とひとこと募集『オ・ノ・マ・ト・ペ』、『あの道、この道』

 期末テストも終了し、夏休み目前です。そこで、plum gardenから津田塾大学の学生・職員・教員の皆さんへの夏休みの宿題として、写真とひとことを2テーマ同時募集します。ふるってご応募ください!

オ・ノ・マ・ト・ペ

しとしとと雨が降る梅雨が過ぎ、太陽がじりじり照り付ける夏がやってきます。じめじめしがちですが、夏の夜風はしっとりとして気持ちがいいです。お祭りや花火大会など、風物詩にわくわくする季節でもあります。


音や状態を表すのに用いられる、日本語のさまざまな擬音語・擬態語。またの名を「オノマトペ」。


「びょーん」(gorotakuさん/ 英文学科 / plum garden編集部)

写真は目に見える一瞬を切り取るもので、音や手触りは写真では表現できません。
しかしオノマトペを付けてみると、音・感触・状態がフィーチャーされ、切り取られた一瞬はより臨場感を持ちます。写真と文字から、想像力が五感に代わって感覚を伝えるのです。
 

「わしゃわしゃ」(ゆうらりのろりさん / 英文学科 / plum garden編集部)

 きらきら、トントン、ふわふわ、ぱたぱた、ギザギザ

 
今にも音が聞こえてきそうな写真。
何気ない一瞬を、漫画のようにポップなひとコマに変える言葉。
 
写真とひとことの次回のテーマは、そんな「オノマトペ」です。
 

「すーーーーっ」(シノピーさん / 英文科 / plum garden編集部)

 写真の題材は自由です。想像力を掻き立てる写真に、あなた自身の感覚でオノマトペを添えて、ご応募ください。

  
想像力や感覚は人それぞれです。個性豊かな作品をお待ちしております。
 

あの道、この道

道。それはどんなところにもあります。
慣れ親しんだ通学路。回り道をして初めて気づいた通り道。写真で見るような外国のおしゃれな道。あなたの日常の中にはもちろん、道は世界中に広がっています。
 

一橋学園駅から大学に向かう道の夕暮れ。東京では珍しく、まっすぐ奥まで見通せる。(マクベス怒りのデスロードさん/英文科/plum garden編集部)

たとえ普段は何気なく通っている道であっても、通る時間帯や天気、季節、またはそこに立っている人によって、道は実に様々な表情を見せてくれます。
色鮮やかな花がほころぶ道。はっと息をのむような夕焼けに照らされた道。
大学のキャンパス内にとどまらず、あらゆる場所で見つけた「道」の写真と、それに添える一言のメッセージを募集します。
 

日曜のマーケット、人と車で混み合う道はタイの活気を感じさせるものでした。(ほとけさん/国際関係学科/plum garden編集部)

あなたが心惹かれた道、また通りたい道、
お気に入りの道を投稿してみませんか。
 

海辺の街、ブライトンの道。いい天気でした。(ばしょうさん/英文学科/plum garden編集部)

長い夏休み、普段気にかけていないような道に目を向けてみるのはいかがでしょうか。
 
 
各テーマの写真の応募は、以下のリンクから応募フォームにアクセスしてください。
 
 
 
素敵な写真、心よりお待ちしています。


 

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