キャンパスレポート
キャンパスレポート#65 - 2025年10・11・12月
秋から師走へ
2025年度も、いよいよ終盤に差しかかってきました。ふと振り返ると、皆さまの心にはどのような光景が残っていますか?
今回のキャンパスレポートでは、10月から12月にかけての行事やキャンパスの季節の移ろいを写真とともにご紹介します。
秋を彩る2つのキャンパスイベント
今年度も、津田塾大学の大学祭は、小平キャンパスと千駄ヶ谷キャンパスの両会場で、日程を分けて開催されました。
plum garden編集部もそれぞれの会場で企画を出展し、多くの方に足をご来場いただきました。お越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。
第66回津田塾祭(小平キャンパス)
66回目を迎えた2025年度の津田塾祭は、10月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり開催されました。
plum garden編集部では、記事をゆっくり楽しんでいただきたいという思いから「記事カフェ」を企画し、過去の記事展示とともに飲み物とポストカードの販売を行いました。商品の発注や記事のPOP作成など、5月頃から編集部員同士で話し合いを重ねながら準備を進めました。
2日目は雨の予報だったため、来場者が少なくなってしまうのではとそわそわしましたが、幸い天気はもちこたえ、無事に企画を終えることができました。
第9回津田ヶ谷祭(千駄ヶ谷キャンパス)
千駄ヶ谷キャンパスでは、11月22日(土)と23日(日)の2日間、9回目となる津田ヶ谷祭が開催されました。
plum garden編集部では「夢企画」として、来場者の方に桜の形の紙へ「夢」を書いていただき、それらを用いて満開の桜の木を作るアートを展示しました。
「感動を届ける映画・ドラマをつくる!!」「推しのライブにいきたい!」「億万長者!!」など、色とりどりの夢が集まり、編集部員も元気をもらえる企画となりました。
黄金色の並木道(千駄ヶ谷キャンパス)
例年、第3タームの期末試験を終え、年度最後の第4タームが始まった頃、津田ヶ谷祭の時期に合わせるように銀杏が見ごろを迎えます。この時期の千駄ケ谷駅前は、銀杏並木を撮影する観光客でにぎわう人気スポットです。
屋上に立つと、左から新宿エリアの超高層ビル群、新宿御苑の木々や駅前の銀杏並木、東京体育館、そしてその奥に国立競技場までが一望できます。
試験期間を終えた学生が一息つくのにも、ちょうど良い場所です。
紅葉ギャラリー(小平キャンパス)
11月下旬の小平キャンパス。まだ元気な紅葉が見られました。
12月の第2週目に入り、空気がぐっと冷え込んできました。
朝晩は冷えるものの、日中は陽が差して穏やかな暖かさがありました。
小平キャンパスの冬支度
本館(ハーツホン・ホール)の廊下にも、ひんやりとした空気が漂います。
冬の知らせ(クリスマスライトアップ)
12月が始まりました。千駄ヶ谷キャンパスのカフェテリアに行くと、小さなツリーを発見!
12月2日(火)には、小平・千駄ヶ谷の両キャンパスで点灯式が行われました。
両キャンパスとも、12月25日(木)まで夜間ライトアップが楽しめます。冷え込む季節ですが、灯るツリーを眺めると心が温まります。
本館前のヒマラヤ杉に飾られたクリスマスツリー。冬の訪れを知らせてくれます。
終わりに
12月10日(水)、小平キャンパス内の「岡島記念チャペル」にてクリスマス礼拝が行われました。
宣教師・音楽サナトロジストであるキャロル・サック様のお話の中で、紹介された一節があります。
"Jesus is the reason for the season."
(イエスこそが、この季節を祝う理由である。)
クリスマスをお祝いする意味を、あらためて心に留めたいと思いました。
友人、恩師、家族、そしてこの1年にお世話になったすべての方々へ、感謝を込めて。

































