キャンパスレポート

キャンパスレポート #10 - 2015年9月

夏から秋へ

青く広がる夏の空。
 
8月は毎日のように猛暑が続き、太陽が小平キャンパスに照りつけました。しかし日が経つにつれ、秋の気配が少しずつやってきました。
 
今月のキャンパスレポートは、夏休みから秋学期の始まりまでのキャンパスの模様をお伝えします。
 

最初の秋の気配は、まだ緑色のどんぐり。

 



雨に濡れるキャンパス

9月初旬、季節の移り変わりを告げる長雨が、キャンパスをしっとりと濡らしました。

雨は思いがけない来訪者をキャンパスに呼びました。

7月以降姿を消していたきのこたちが、再びにょきにょきと生えてきたのです。

残念ながら(?)今回は、7月のように巨大化することはありませんでした。

小平キャンパスは、いつの季節も驚くほどに自然が豊かです。 次はどんな生命を見つけることができるでしょうか。



夏休みの終わり

9月17日、木曜日。
 
約50日間の夏休みが明け、小平キャンパスは活気を取り戻しました。キャンパスの主役である学生が戻ってきたのです。
 

夏休み最後の日、空っぽの教室。

夏休み最初の授業が始まりました。

雨のキャンパスを行き交う学生たち。

授業が終わると、教室から門に向かって歩き出します。



 

・・・




5限終了時のハーツホン・ホール。日が短くなりました。


これからどんどん秋が深まっていきます。

津田塾大学では10月11日のホームカミングデー11月13~15日の津田塾祭など、イベントが目白押しです。
 
次回のキャンパスレポートもお楽しみに。