わたしのまなびアイテム
まなびアイテム#6 津田塾生の勉強のおとも大調査!
勉強していると疲れてしまうこともあるでしょう。そんな時、次第に食べ物や飲み物に手が伸びてしまうことはありませんか?
今回、日々課題が多いと言われる津田塾生を対象に、勉強中に食べるお菓子や飲み物、また、勉強する場所についてアンケートを実施しました。アンケートに回答してくださった皆さま、ありがとうございました!
アンケートについて
| 対象 | 津田塾生 |
| 実施期間 | 2025年9月11日〜2025年11月15日 |
| 回答件数 | 20件 |
飲み物
おすすめポイントは?
- 「水や白湯ならいくら飲んでも罪悪感がない!」
- 「コーヒーは、勉強に集中したいときにおすすめです!」
- 「水筒とティーバッグ、コーヒーバッグを持参し、大学食堂でお湯を入れて自習をしています。仮眠前にコーヒーを飲みます。」
- 「甘いものを飲むと喉が渇くので、水かお茶です。途中で取りに行かなくて済むように、必ず飲み物を用意してから勉強をスタートします。」
勉強中に、目を覚ますことを意識した飲み物が多く選ばれているようです。筆者は、甘い飲み物を飲んで集中力を回復させるという学生が多いと予想していましたが、異なる結果となりました。
小平キャンパスの学生食堂には自動販売機だけではなく、水やお湯、お茶が飲めるサーバーもあります。ぜひ活用してみてください。
お菓子
おすすめポイントは?
- 「グミなどは一緒に勉強している友達にも配れます!」
- 「空きコマや休み時間に友達と生協に行って、チョコレートやクッキーなどのお菓子やアイスを買ってから休憩で食べます。長時間大学に滞在して勉強する時は、糖分チャージのために何か食べたくなるからです。」
- 「グミは沢山入っていることが多いので、食べながら長時間の勉強ができます。」
- 「チョコレート、飴、グミなどの甘い物だと、やる気が出る気がします。」
お菓子は自分が集中するためだけではなく、友達とシェアすることも踏まえて選ぶ様子が見られます。友達とお菓子を分けながら一緒に勉強できるのは、メリハリのある休憩がしやすくとても楽しい時間を過ごせますよね。さらに一緒にお菓子を買いに行くと、よい気分転換になりそうです。
小平キャンパスの生協では、お菓子やアイスクリーム、惣菜パンなど集中するためのエネルギーになる、気分転換にもよい食べ物のラインナップが揃っています。また、千駄ヶ谷キャンパスのカフェテリアでは、不定期でスイーツの販売が行われており、夏はかき氷が販売されることもあります。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
場所
理由は?
- 「お金の節約のために、家や図書館、食堂、空き教室を活用しています。」
- 「私は自宅から大学まで遠いため、授業のない日は家で勉強しています。また、授業がある日でも空きコマがあるときは、パソコンを充電しながら作業できるよう、コンセントのある図書館や食堂を選んで勉強しています。」
- 「音読するときは家で勉強をします。集中したい、調べ物があるときは図書館に行きます。飲食したいときは食堂や大学内のカフェ(カフェ・ルポ)に行きます。」
- 「勉強のためだけに移動をするのは少し面倒なので、家や電車の移動時間を使って勉強しています。」
「家で勉強する」という回答は、家が周囲を気にする必要がなく生活する場所であるためか、1番多い結果となりました。一方で、「図書館や食堂で勉強する」という回答も多く、常に勉強している学生がいる印象です。特にテストが近づいてくると、勉強している人で溢れているため、空席がなく、図書館の自習机が使えなかったという経験をした人も多いのではないでしょうか。
終わりに
いかがでしたか?勉強する際に食べるお菓子や飲み物、場所についてのアンケートを通じて、津田塾生の回答やその理由について紹介してきました。今回の結果が、これからの勉強の質向上の参考になれば幸いです。












