キャンパスレポート

キャンパスレポート #45-2019年9・10月

10月に入り、気温は一気に冷え込み、大雨が続きました。紅葉はまだ姿を見せていませんが、金木犀の香りを含んだ冷たい空気、いたる場所で目に留まるどんぐり、松ぼっくりが秋の到来を知らせています。急な衣替えに困惑する声も多く耳にしました。
そんな9・10月のキャンパスレポートでは、今年度の津田塾祭の様子を中心に、リニューアルされたセンターオフィスと千駄ヶ谷キャンパス図書館、授業体験dayを紹介していきます。

津田塾祭

 10月18日から20日の三日間にかけて、記念すべき第60回目を迎える津田塾祭が小平キャンパスにて開催されました。今年のテーマは「ゆめ、うめ、咲け!」。過去最多の模擬店出店数となりました。

一日目はあいにくの空模様でしたが、二日目、三日目には青空が覗くことも。今年も多くのお客さんが訪れ、にぎわいを見せました。

塾祭本部企画のクイズラリー。なかなかの難問でしたが、全問正解する方も。

卓球部が販売するフランクフルトは今年も大人気。お気に入りのソースで、熱々のフランクフルトを召し上がることができます。

本館では、情報科学科プロジェクションマッピング班の緻密で鮮麗な作品が上映されました。

一橋・津田塾大学美術部の似顔絵が大人気でした。モデルとなったお客さんの笑顔が引き出されます。

東北の被災地支援を行なっている椿ゼミ主催のジャズカフェ『h.IMAGINE』では、コーヒーの薫りが漂う穏やかな空間のなか、美味しいお菓子と共にジャズの生演奏を楽しめます。

中庭ステージでの心地良い演奏に癒されます。

さとの雪食品さんのブースでは「おからシェフ」と「おから坊や」が塾祭を見守っていました。

インクルーシブ教育支援教室主催のイベントでは、どなたでも楽しんでいただける企画が多く開催されました。素敵なお菓子、愛らしくて使いやすいデザインの小物も多く販売されていました。

今年は購入した作品の作家さんと直接やり取りが可能な「おてがみプロジェクト」といった新たな試みも。

なんと、今年は塾祭にタピオカが出店されました。優しいミルクの風味でとても飲みやすいです。カンボジアの教育支援を行なっている、レアスマイルの出来立てほかほかでジューシーな餃子と一緒に。


 今年度の模擬店コンテスト・展示部門にて一位を獲得した弓道部の射的。多くのお客さんが楽しそうに的を狙い、和やかな雰囲気に包まれていました。


 plumgarden編集部では写真展示とポストカードの販売を行いました。来場してくださった皆さま、ありがとうございました。



センターオフィスがリニューアルしました!

 9月5日、小平キャンパス新館一階部分に位置するセンターオフィスが内装を一新し、より洗練され落ち着きのある雰囲気に生まれ変わりました。

人が行き交いやすく、開放感を感じさせられます。

清潔感のある、シンプルかつ機能性の高いインテリア。

優しい照明に照らされた、目を惹くデザイン性の高い備品。

新しいタームが始まり、多くの人々が訪れるセンターオフィス。生まれ変わった姿で、これからも津田塾大学を支えていきます。




千駄ヶ谷キャンパス図書館がリニューアルされました!

千駄ヶ谷キャンパスでは、二階図書館の閲覧スペースがリニューアルされました。

学生が心置きなく勉強に集中できるよう、新たに仕切りが配置されました。真新しい、つやつやとした白い仕切りが美しく緑を反射しています。

さらに快適な学習スペースへ。
卓上コンセントも完備されています。携帯電話やパソコンといった必須アイテムが充電でき、ますます便利に。

授業体験day

9月23日と10月14日、「授業体験day@津田塾」が両キャンパスにて開催されました。
高校生を対象としたこちらの授業では、2限から4限までの実際の授業を体験することができます。
参加した高校生からは、「緊張したけど、大学の授業を体感できてよかった。津田塾に入学して、続きを学びたい」といった声が寄せられました。


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無事津田塾祭が終わり、今年も残り2ヶ月となりました。温かい食べ物やこたつが恋しい季節がやってまいります。これから見られるであろう、両キャンパスが紅葉で染まる景色が待ち遠しいです。
次回の11・12月のキャンパスレポートもお楽しみいただけたらと思います。お読みいただきありがとうございました。



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