キャンパスレポート

キャンパスレポート #22 - 2016年9月

               

今年は9月に入っても蒸し暑い日が続きました。9月の終わりになると、ようやくひんやりとした風が吹きはじめ、秋の訪れを予感させます。
今回のキャンパスレポートでは、夏休み中のひとけのない様子から、夏休み明けの賑やかな様子まで、さまざまなキャンパスの表情をお伝えします。

Summer Vacation


夏休み中の小平キャンパスを見渡してみると、学生の姿はどこにもありません。じりじりと日差しが照りつけるアスファルトに落ちるのは、建物や木々の影だけ。普段は学生の元気な声がで溢れる小平キャンパスですが、夏休み中は、学生の代わりに蝉たちが、その鳴き声を響かせていました。

さみしげなグラウンド

ちょっと休憩中

窓から見たサルスベリ

9月も中旬になると、蝉の声も徐々に小さくなりました

津田塾生の夏休み


キャンパスから姿を消した学生たちは、一体どんな夏休みを過ごしていたのでしょうか。plum gardenでは、夏休み特別企画として、『写真とひとこと:行ってよかった、あの場所』を募集しました。

夏の長瀞にて納涼(かな / 国際関係学科)

川越氷川神社の縁結び風鈴。夜はライトアップされるのでまた違った雰囲気を楽しめます!(♡ / 英文学科)

韓国ソウル。漢江のほとりでチキンとビール。まさに江南Style!(igamitea / 英文学科)

大学主催の語学研修プログラムで、イギリスのヨークに滞在しました。8月にもかかわらず長袖の服が欲しくなるほどの涼しさでした。石造りの街並みは美しく、街中のふとしたところに古い教会やパブがあるのが印象的。特に、街のシンボルの一つとなっているヨークミンスターの大きさとステンドグラスの美しさに圧倒されました。観光の街というだけあって、商店街の魅力的なお店を眺めているうちに、つい財布の紐が緩んでしまいます。また、駅のすぐそばにあったNational Railway Museumには、たくさんの機関車が展示されていて感動しました。(トランクトム / 英文学科)

海外旅行や帰省などなど、いろいろな場所で楽しい時間を過ごしていたようですね。この続きは『写真とひとこと:行ってよかった、あの場所』にて。

『写真とひとこと:行ってよかった、あの場所(国内編)』
『写真とひとこと:行ってよかった、あの場所(海外編)』

きのこ出現


今年の9月は、台風が次々に発生し、東京を直撃することもありました。台風の影響で、大雨に見舞われることも。

大雨のなかでパシャリ

雨に降られ、どこか悲しげなミロのヴィーナス像

一ヶ月を通して日照時間が記録的に短く、じめじめとした日が続きました。そんななか、去年に引き続き、今年もキャンパス内に彼らが姿を現しました。そう、きのこです。草木に紛れながら、こっそり生えていました。

 

ちょこんと顔を出すきのこ

こっそり出没中

小さなきのこがわらわらと

後期の授業がスタート


9
21日、長い夏休みがとうとう明け、キャンパスに学生たちが帰ってきました。キャンパスのあちこちから、「久しぶり!」「夏休みどうしてた?」という会話が聞こえ、学生たちの元気な声に、後期の始まりを実感します

中庭に学生たちが帰ってきました

中庭にて、卒業アルバムに載せる、サークルの集合写真を撮影中

夏休み中はひとけのなかった中庭が賑やかに

リニューアル


後期の授業開始に合わせて、5号館(視聴覚センター)トイレが全てリニューアル。まるでオシャレなオフィスビルのトイレのよう。新しくなったトイレを目にした学生からは、「おお!」と驚嘆の声があがっていました。

木を基調としているのがオシャレですね    

化粧スペース完備です

・・・

9月が終わり、これからどんどん秋が深まっていきます。来月のキャンパスはどんな表情をみせてくれるのでしょうか。次回もお楽しみに。